著者:ひろゆき|おすすめ度:★★★☆☆
💡 楽して豊かに生きるためのヒント
かつての日本では、良い大学→大企業→終身雇用というルートが“幸せ”の王道だった。
しかし、少子化と経済縮小が進む現代では、そのルートをなぞるだけでは貧しくなる一方。
本書は、ひろゆきさんの人生観をもとに、
**「楽してお金を稼ぎ、豊かに生きる」**ための考え方と戦略を提示してくれる一冊。
🏙️ 団地育ちと国税局の父——価値観の原点
東京の団地で育ったひろゆきさんは、
生活保護を受けながら働かずに楽しく暮らす人々と、
必死に働く国税局の父を見て育った。
その構造に疑問を持ちつつも、
「働かなくても豊かに生きる方法」を模索する姿勢が、
本書の根底に流れている。
🎓 豊かになるための“武器”は2つ
ひろゆきさんが提唱する、豊かになるための不動の武器は以下の2つ:
- 大卒資格:海外での在留資格取得や就職に有利
- 英語力:1か月英語漬けで最低限の習得は可能
狭い日本で競争するよりも、
国外に目を向けることで、より広いチャンスを掴めるという視点は、
若い世代にとって非常に実践的。
🌍 若い人にこそ読んでほしい一冊
私は「もっと早くこの本に出会いたかった」と感じた。
だからこそ、本書は若い人にこそ手にとってほしい。
読まれた方が価値ある“生き方のヒント”を得られると幸いです。
国内だけでなく、国外にも目を向け、
自分なりの豊かさを描くための第一歩として、ぜひ読んでほしい。

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