な行『火と話す男』|火を自在に操る放火犯VS火と話す火災原因調査員 著者:中山七里おすすめ度:★★★★☆聞きやすさ:★★★★★ 『火と話す男』あらすじ 火災原因調査員・不見神明良(みずがみあきら)は火事場に残された証拠品から火災原因を割り出すエキスパート。その卓越した洞察力から「火と話す男」と... 2026.07.15な行中山七里小説
な行『殺戮の狂詩曲』|シリーズ第6弾。老人ホームの入所者9人を惨殺した犯人を元死体配達人が弁護する 著者:中山七里おすすめ度:★★★★☆読みやすさ:★★★★★ 老人ホームで9人を惨殺した男。誰もが有罪を確信する事件に、御子柴礼二が挑む。今回も中山七里さんらしい鮮やかなどんでん返しが待っていた。 『殺戮の狂詩曲』あらすじ ... 2026.06.05な行中山七里小説
な行🎼『とどけチャイコフスキー』読書レビュー 著者:中山七里|おすすめ度:★★★★★ 🎹 音楽は国境を越えられるのか──シリーズ10作目の挑戦 岬洋介シリーズの第10作目となる本作は、ショパン・コンクールで岬と競い合ったロシア人ピアニスト・ヴァレリーの視点から描かれます。... 2025.12.20な行中山七里小説
な行『作家刑事毒島の嘲笑』読書レビュー 著者:中山七里|おすすめ度:★★★☆☆ 🧠 毒島シリーズ第2弾、長編で“毒”が炸裂 短編構成だった第1作から一転、本作は1つの大きな物語として展開。長編になったことで、毒島の「毒」がより濃密に描かれ、彼の冷徹な論理が物語の隅々... 2025.09.20な行中山七里小説
な行『作家刑事毒島』読書レビュー 著者:中山七里|おすすめ度:★★★☆☆ 🖋️ 探偵は刑事であり作家。しかも性格は最低 中山七里さんが描く“毒島真理”は、作家であり刑事技能指導員という謎の肩書を持つ男。性格は最低、口は悪い、でも推理は冴え渡る。そんな毒島と新人... 2025.08.21な行中山七里小説