2026年本屋大賞ノミネート作品読了チャレンジ

おすすめ本

2026年本屋大賞ノミネート作品が発表されました。
遅読の私が、全10作品読了にチャレンジします!

読了した作品から順に読書レビューを公開。
「どれから読もう?」と迷っている方の参考になるよう、
率直な感想を紹介していきます。

いっしょに本屋大賞を盛り上げていきましょう!

ただいま10冊中5冊読了。
あかはな的暫定ベストは『殺し屋の営業術』
設定の大胆さと物語の推進力に引き込まれました。

※本記事は随時更新していきます。

【2026年本屋大賞ノミネート作品】

『暁星』湊かなえ(双葉社)【読了】

権力と暴力の行方を問う社会派小説
社会的注目度:★★★★★
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『ありか』瀬尾まいこ(水鈴社) 【未読】

『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ(日経BP)【読了】

「推し」と信仰をめぐる現代的群像劇
世界の味方の変わり方:★★★★★
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『失われた貌』櫻田智也(新潮社)【読書中】

『エピクロスの処方箋』夏川草介(水鈴社)【未読】

『殺し屋の営業術』野宮有(講談社)【読了】

殺し屋×営業という異色設定の犯罪小説
ぶっ飛び設定度:★★★★★
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『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎(双葉社)【読了】

 25周年の節目に放たれたスタイリッシュ長編
スタイリッシュ度:★★★★★
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『熟柿』佐藤正午(KADOKAWA)【未読】

『探偵小石は恋しない』森バジル(小学館)【未読】

『PRIZE―プライズ―』村山由佳(文藝春秋) 【読了】

文学賞の舞台裏を描く業界ドラマ
裏側暴露度:★★★★★
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